JAはだのトピックス

17.06.07

児童がイチゴ狩りと農業体験

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イチゴ狩りを楽しむ児童

 JAはだのは3日、秦野市堀西の観光農園「ファームスクエア丹沢の森」で、食農教育プログラム「ちゃぐりんスクール」の第2回目を開きました。市内の小学3~6年生49人が、イチゴ狩りや農作業を体験しました。
 児童は、園長の三武裕介さんからイチゴの特徴や摘み取り方法などの説明を聞いた後、ハウス内で「章姫」「よつぼし」など6品種を収穫。それぞれの品種を味わい、甘味や酸味の違いを楽しみました。
 収穫後、イチゴの株から伸びたランナーと呼ばれる匍匐茎(ほふくけい)を手で引き抜く作業を体験しました。

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