JAはだのトピックス

17.05.19

柑橘の着花量を調査

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着花状況を確認する部員ら

 JAはだの果樹部会柑橘部は15日、部員のほ場を巡回し、柑橘の着花量を調査しました。着花状況を確認し、今後の栽培方針と今年度の出荷量の目安を把握しました。
 部員と県農業技術センター職員、JA営農課職員ら11人が13園を巡回し、着花量や萌芽(ほうが)状況など4項目を調査。優良系統の「大津4号」「青島温州」は、1年置きに収穫量が大幅に増減する傾向があり、樹ごとで着花量にばらつきが見られました。調査後、例年並みの収量確保に向けて今後の施肥や病害虫対策などを徹底するよう、部員間の意思統一を図りました。

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