JAはだのトピックス

17.05.16

良質な茶を品評会へ

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乗用摘採機で茶葉を刈り取る髙梨さん

 JAはだの果樹部会茶業部が11日、菩提の髙梨茶園で全国茶品評会に出品する茶を刈り取りました。茶葉は県の代表として「普通煎茶機械摘み10kgの部」に出品します。
 収穫には部員の他、JAや県農業技術センターの職員ら10人が参加し、園主の髙梨孝さんが乗用摘採機を走らせました。刈り取る長さを慎重に調整しながら「やぶきた」の茶葉約70kgを収穫。分担して工場に運搬し、約14kgの荒茶に加工しました。
 髙梨さんは「上位入賞を目指す。高品質なものを生産して、足柄茶の名声を高めるのに一役買いたい」と意気込みました。

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